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2012年1月21日土曜日

太陽の塔、期間限定「七変化」



見に行けなかったやつ。

2010年9月26日日曜日

LIVE ROUNDABOUT JOURNAL in DESIGNEAST01


DESIGNEAST01に今年は昨年とは違った形で参加することになりました。

昨年は白い展示台作りや、会場設営のお手伝いなどをしておりました。
今年はLRAJ in DESIGNEAST01のスタッフとしてDESIGNEASTに参加させて頂きます。当日は主にフリーペーパーの編集に関わる予定です。

【LIVE ROUNDABOUT JOURNAL in DESIGNEAST01】
日時:10月2日(土)20:00-22:00
会場:名村造船所跡地(大阪)
ゲスト:石上純也さん
モデレーター:TEAM ROUNDABOUT
同時制作・発行のフリーペーパーも会場で配布予定です。

よろしくお願い致します。

2010年3月4日木曜日

リノベーション・シンポジウム@大阪のお知らせ

3月9日(火)にコーポ北加賀屋にて、リノベーション・シンポジウム@大阪が開催されます。

かなりアツいイベントになりそう。
参加される方々の顔ぶれを見るだけでも、かなりアツいです。

すでに申し込みは、ほぼ一杯で、あとは立ち見があるかないか。。。

ustream+twitter(ハッシュタグは #re0309)でも配信していく予定ですので、皆様ぜひ議論にご参加くだせいませ。

僕も当日はスタッフとして参加させて頂きます。

よろしくおねがいします。


以下、studio Lさんのブログより。

◆全体テーマ(案)
・ものづくり発ものがたり行き -from Parts production to Area activities

◆日時
・2010年3月9日(火)
・18時から22時30分まで

◆場所
コーポ北加賀屋

◆参加費
・1000円(第3部の飲食費)

◆次第

基調講演(18:00-18:20)「(仮称)建築再生のものづくりとものがたり」
・松村秀一(東京大学教授)

第1部(18:20-19:20)「ものがたりをつくるものづくり」
<い ま動いている現場で:生まれつつあるものがたりについて>
・プロジェクト名未定:大島芳彦(blue studio)
・プロジェクト名未 定:林厚見(SPEAC代表、東京R不動産)
・ホステル64:中谷ノボル(アートアンドクラフト代表)
・マルヤガーデンズ:竹内昌義(み かんぐみ共同主宰、東北芸術工科大学教授)
・モデレーター:山崎亮(studio-L代表)

第2部(19:20-20:20)「ひとづくり/しくみづくり/場所づくり」
<新 しい場所:新しいひとをつくるものがたりについて>
・地域まちづくりについて:松永安光(近代建築研究所代表)
・千島土地の取り組み:芝 川能一(千島土地代表)
・アフタヌーンソサエティの取り組み:清水義次(アフタヌーンソサエティ代表)
・まちのものがたりについて:長屋 博(ジェイプリント株式会社代表)
・モデレーター:新堀学(新堀アトリエ代表)

第3部(20:20-22:20)「掘り起こされるものがたり」
<新しい 人たち:何が変わっていくのか、何を変えていくのか>
・テーブル1:マスター(仮)小池さん
・テーブル2:マスター(仮)高岡さん
・ テーブル3:マスター(仮)吉永さん
・テーブル4:マスター(仮)香川さん
・テーブル5:マスター(仮)森田さん
・テーブル6: マスター(仮)大東さん
・テーブル7:マスター(仮)河原さん
・テーブル8:マスター(仮)○○さん
・テーブルマスターになって もらう人から第3部冒頭に順次ショートプレゼンテーションをいただく。持ち時間は1人約2~3分。
・山崎(泰)さん、平塚さん、井口さん、尾内さ ん、澤田さん、倉方さん、山本(恵)さんはメディア関係者として自由にテーブル参加。
・大学関係者、研究者も自由にテーブル参加。
・第1 部、第2部出演者は適宜テーブルに参加。
・参加者が順次テーブルを回って話題を持ち運ぶ「緩やかなワールドカフェ形式」で進行。
・簡単な 食事と飲み物を準備(飲食費1000円は全員が均等に支払う)。

◆ その他
・関連書籍の販売あり
・UST中継予定(森村佳浩氏ほか)
・ツイッター上でのハッシュタグ 「#re0309」

◆参加者(参加表明順、敬称略)
・ 松村秀一(東京大学教授)
・松永安光(近代建築研究所代表、東京都市大学客員教授)
・清水義次(アフタヌーンソサエティ代表、東洋大学大 学院客員教授)
・中谷ノボル(アートアンドクラフト代表)
・納谷新(納谷建築設計事務所)
・大島芳彦(blue studio)
・ 新堀学(新堀アトリエ代表)
・山崎亮(studio-L代表)
・竹内昌義(みかんぐみ共同主宰、東北芸術工科大学教授)
・角田誠 (首都大学東京教授)
・池田靖史(慶応義塾大学教授)
・藤田香織(東京大学准教授)
・芝川能一(千島土地代表)
・大東翼 (dot architects)
・高岡伸一(高岡伸一建築設計事務所代表、BMC)
・吉永健一(吉永建築デザインスタジオ代表)
・ 山崎泰寛(建築ジャーナル、RAJ)
・平塚桂(ぽむ企画)
・島原万丈(リクルート住宅総研)
・赤代武志(dot architects)
・森田一弥(森田一弥建築設計事務所代表)
・林厚見(SPEAC代表、東京R不動産)
・尾内志帆(マルモ 出版、『ランドスケープデザイン』副編集長)
・長屋博(ジェイプリント株式会社代表)
・山本想太郎(山本想太郎アトリエ代表)
・ 河原司(アーキテクトタイタン代表)
・井口夏実(学芸出版社)
・玉井恵里子(タピエ代表)
・香川貴範(SPACESPACE代 表)
・倉方俊輔(建築史家)
・山本恵久(日経アーキテクチュア建設局プロデューサー)
・鈴木毅(大阪大学准教授)
・西田 徹(武庫川女子大学准教授)
・澤田忍(編集者)

◆申し込み
・ 既に定員を超えたため申込みは終了しました。ありがとうございました。
・定員100名(先着順)
・E-mailにて申込み
・件名 に「TF4シンポジウム申込み」と明記のうえ、
 氏名、所属、連絡先(住所、メールアドレス、電話・FAX番号)を
 下記宛てにお申込み ください。
・HEAD研究会事務局 善野/星川
 TEL.03-3255-9965
 FAX.03-5297-5662
  E-mail;info*head-sos.jp(*を@に変えてください)


#短縮URL
http://qurl.com/79524

2010年2月23日火曜日

フィル・ニブロック展+新作による演奏会

我々us/itが入居する事になっているコーポ北加賀屋にて、2月26日(金)にイベントが開催されます。

音楽・映像・アートにご興味のある方はもちろん、
「別にそんなもん知らないけど何かやってるから、ちょっと見に行ってやるか」って感じの人も是非お越し下さいませ。

フィル・二ブロック(Phill Niblock)さんのパフォーマンスとともに、コーポ北加賀屋という建物の使い方・コーポ北加賀屋とのコラボレーションも体験したいと思っております。

よろしくお願いします。



以下、remoさんによる告知文。

2010/02/26-28 Phill Niblock [The Movement of People Working] フィル・ニブロック展+新作による演奏会


ニューヨーク・ミニマルミュージックシーン の重鎮、フィル・ニブロック氏を招き、演奏会と展覧会を行います。1958年よりニューヨークで活動を始め、その後、数十年にわたり、映像、音楽ともに一 貫した方法論を用いるその表現は「究極のミニマリズム」と称され、賞賛され続けています。今回、1991年を最後に制作されていなかった彼の代表作 「The Movement of People Working」シリーズの撮影を住之江区北加賀屋界隈の工場地帯、浪速区木津市場などで行いました。展示では、建築廃材の粉砕場、木工場、旋盤工場、卸 売市場などで日々、淡々と働く人々の姿が、ニブロック氏特有の大音量のドローンとあわせて上映され、26日には本人によるライブ・パフォーマンスも行われ ます。メディア・アートの歴史において孤高とも言えるそのプレゼンテーションを是非、ご体験ください。

開催日時
展覧会:2010年2月26日(金)~28日(日) 13:00~20:00(28日のみ17:00まで)
演奏会:2010年2月26日(金) 19:00~21:00

入場料:
展覧会:無料
演奏会:1000円/アーティスト・フリー (アーティストは受付にてお申し出いただくと入場無料となります)

会場/お問い合わせ:remo
TEL/FAX:06-6686-5757(14:00-18:00/不定休) /E-mail:info@remo.or.jp
559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12 コーポ北加賀屋

アクセス:地下鉄四つ橋線北加賀屋駅「4番出口」から徒歩5分

Phill Niblock/フィル・ニブロック
1933年、アメリカ・インディアナ生まれ。メディア・ アーティスト。音楽の他にビデオ・フィルム・写真など 表現方法は多岐にわたる。ニューヨーク・ミニマルミュージックシーンの重鎮として、1980年代から76歳になる現在まで徹底したそのスタイルは、ソニッ ク・ ユース、ジム・オルークなど多くのアーティストに影響を与えている。1968年より、ニューヨークのExperimental Intermedia (以下、EI) に所属、1985年よりディレクターを務める。近年はゲ
ント(ベルギー)でEIを設立し、アーティスト・イン・ レジデンス(滞在制作)を主催している。
http://www.phillniblock.com/

現代芸術創造支援事業 「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」
国内外の優れたメディア・アーティストを大阪に招き、 周辺地域を中心に制作、発表を行うとともに、若いアーティストや学生と交流をはかります。

主催:大阪市
企画運営:NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]/財団法人大阪城ホール 文化振興部
協力:住之江区加賀屋連合町会/大阪木津地方卸売市場/撮影にご協力いただいた皆様